最近はYouTubeで流れてるこの柴犬漫画動画にハマりつつある千代原=サンw『御主人!』と呼びかけるハルさん(柴犬♂)が可愛すぎる…w

風の中 踊ろう
並んで歩き出そう

今回はリハビリ養成校での『班活動』のお話

皆さんこんにちはこんばんは!

千代原千代でございますワw

今日は理学療法士になるために通った養成校のお話

だいぶん昔のことですがw

班活動というもの

養成校の授業は普通、講師の話を聞くスタイルが多いかと思うんですが、

ワタクシの通った養成校では5~6人で1つの班を構成し課題に取り組むというスタイルが結構多く採用されておりました。

基本的には1つの課題について調べたりディスカッションして、班の代表者が発表して終わり、というものだったんですが。

1つだけ例外の授業がありまして。

それは3ヶ月期間を与えるので、与えられた一言のお題について調べ、PowerPointを使って発表資料を作成、発表は全員交代で行うというもの。

なお授業の単位は発表の出来映えで『のみ』行い、班全員で共有するものとする。

誰か1人でも出来てないやつが居たら、その班は全員『不可』にする。

絶望しかない

えええΣ(Д゚;/)/

これ無理じゃん!

いや待てしかし有能な奴だけでチーム編成すればなんとかなるじゃん…

班編成は教員が決めるそうで…

はい!終わりましたーw

終~了~!

結局ワタクシは優秀なA君、普通なB君、そしてこの時点で既に留年が確定しているCちゃんとD君という班にブチ込まれることになりました。

この時点で負け濃厚です。

A君とB君は大丈夫です。問題はCちゃんとD君。両者とも入学早々留年が確定してしまうという逸材。

Cちゃんは教科書の漢字が読めない、せっかく買って貰ったPCも電源を入れることができないという残念っぷり。

D君に至っては、そもそも学校に来ていないので、この班に編成されたこと自体が驚きです。

一応、教員にも確認を取りましたが

「来るって言ってる。手続きもしてある」

とのことでw

電源の入っていない、ただの箱

さて実際に活動を始めてみるとA君とB君は優秀です。A君が上手いことB君をフォローしてくれるのでB君のパフォーマンスが上がっています。

これなら大丈夫でしょう。

問題は残る二人です。CちゃんはノートPCの電源が入らないと喚いています。ボタンを長押しすることを知らないようです。

ちなみに彼女のノートPCは入学時に購入したあと全く触っていなかったそうなのでバッテリーが力尽きていました。

流石、これまで課されたレポートを全て未提出でぶっちぎって来たヤツは違いますワw

これ、文字通り、ただの薄っぺたい箱ですワw

なんとか充電して起動すると、マイクロソフトアカウント作成のところからスタートでしたワw

この時代に鬼滅があれば…w

そしてD君、結論から言うと来ませんでした。

電話をかけたのですが出ません。

自宅も訪ねてみたのですが不在か居留守なのか出て来ません。

一応教員にもう一度確認したのですが「来ると言っている」とのこと。

来ない人を構っていてもしょうがないのでワタクシはタスクをこなしながら、CちゃんにPCの使い方を教えます。

「日本語が出ない~」

「小さい『ッ』が打てない~」

ここからの挑戦ですワw

資料は出来たが…

季節が少し進み冬休み直前。

年が明けたら、いよいよ本番の発表です。

実質-2名での作業となりましたが、資料は無事完成し、全員で発表するための割り振りも決まりました。

結局、D君はほとんど顔を出しませんでしたが。なんやかんやで作業は終わったんですが、担当教員曰く

『原稿の持ち込みは許さん。PowerPointの機能で原稿を手元に表示するのも禁止。』

『スライドの棒読みも禁止。その時点で失格』

と言われた為、発表の前に喋る内容は頭に入れとかないといけません。ここは練習が必要です。ワタクシ達は年末まで各自で練習して、年明けすぐに集まり通し稽古をしよう、ということにしました。

最悪の結末、努力が全部無駄に…

通し稽古当日、集まったのはワタクシとA君B君のみでした…

前日にも電話して確認しておいたのですが…

まずはCちゃんに電話してみます

Cちゃん『今~彼ぴと旅行中だから無理🖤』

といってガチャ切りされましたワw

え?どゆこと?

動揺を隠しきれません。

そんなワタクシを見てA君B君は察してくれたようです。ありがてぇ…

気を取り直してD君です。

安定の不在居留守です。

その日はついに2人とも捕まりませんでした。そして発表の全体練習をすること無く迎えた当日…。

CちゃんとD君は見事にバックレてくれましたワーw

しかも正規の方法で休んでいないので、

教員からは『お前らの班は失格な』と言われ、ワタクシとA君B君は連帯責任で単位を落とすことに…

ちなみにCちゃんとD君は

次の日には普通に登校して来ました。

鋼のメンタルです。

心臓からワイヤーでも生えてるんでしょうか?

まあワタクシとしてはもう取り返しがつかないので、特別話しかけもしませんでしたが。なんというかスカッとしない終わりかたですワw

その後どうなったか?

その授業では

結局クラス全員が不合格となり

『全員留年』という採点がつきました。

しょうがないので全員(CちゃんD君含む)で

『私達が悪かったです。今度は一生懸命勉強するので追試をお願いいたします!』と

教員に謝りにいきました。

ちょおくつじょくでしたワw

ちなみに追試は1科目¥2,000w

今度は普通のペーパーテストだったのでクリア出来ました。全体で見るとCちゃんD君を含む10名くらいは不可だったようです。

CちゃんとD君の行方…

CちゃんとD君は

その年留年、次の年は無事進級し、

その学年でまた留年→次の年に進級、

最終学年でも実習失敗し留年、

次の年に国家試験受験、不合格

そして数年国試浪人して

無事(?)国家試験合格したそうですワw

おそらくワタクシと会うことは二度と無いでしょうネw

ワタクシが班活動やグループワーク、というものにイマイチ良い顔しないのは、過去にこういうことがあったからなんですワw

今回はせっかく長々書いたんでご感想お待ちしておりますw

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