平成31年4月27日㈯

いよいよ楽しい10連休!  ヒャッハー!と昂ぶっているところに

💀インフルエンザ流行  のお知らせが入りました💀

インフルエンザ患者再び増加 都内では前週の2.4倍
インフルエンザの患者が東日本を中心に再び増えている。厚生労働省は26日、全国約5千カ所の定点医療機関から報告された直近1週間(15~21日)の1医療機関あたりの患者数が2・54人になったと発表した。4月上旬には1・46人まで減ったが、その後、2週連続で増加した。 直近1週間の全国の推計患者数は、約9万6千人で、前週より約3万1千人増えた。都道府県別で最も多いのは秋田で6・28人。次いで山形(5・50人)、福島(5・45人)が続いた。東京(3・27人)や愛知(2・80人)、大阪(2・14人)など都市部でも患者が増加。計39都道府県で前週より増えた。休校や学年・学級閉鎖をした保育所や幼稚園、小中高校は301施設に上った。 検出されたウイルスは、直近の5週間はA香港型が最も多く約6割。B型と2009年に新型として流行した後に季節性となった型が同程度で約2割ずつとなっている。1週間あたりの患者数が過去最多を記録した1月下旬と比べると、B型の割合が増えている。 東京都は定点あたりの患者数が前週より約2・4倍に増えた。患者数自体は例年と比べてそれほど多くないが、一度減った後、再び増加するのは珍しいという。患者は10代が多く、学校での集団感染が目立つ。担当者は「これから連休に入る。学校が休みになって患者が減るのか、人の行き来が激しくなって感染が広がるのかはわからないが、とにかく手洗いやせきエチケットを徹底してほしい」と呼びかけている。


朝日新聞デジタル 2019年4月26日17時51分

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千代原は以前書いた記事で  インフルエンザA型が終わっても  B型C型があるよ、というお話をしていたかと思います

まあ例年通りっちゃあ そうなんですけど

せっかくの連休に インフルエンザで寝込む羽目になっても  悲しいものがありますので

今回は この時期用のインフルエンザ対策を まとめておきましょう

まずはインフルエンザB型の特徴から

インフルエンザA型と比較して B型は

  • 感染力がやや低い
  • 頭痛、発熱がやや控え目
  • 腹痛を伴うことが多い

というようにあくまでA型と比較してですが  激烈な症状が出にくい為 

インフルエンザと気付かれないケースも多いです

対策としては基本A型の時と同様です

  • ①人込みを避ける
  • ②手洗いうがいの徹底
  • ③湿度の維持
  • ④マスク着用

ですね 特に目新しいものは ございません

しかしA型の時と異なるのが

①予防接種の効果が落ちている

②花粉、黄砂などで喉、鼻の粘膜が弱っている

という点ですね  どちらも どうしようもない、と言えばそれまでなんですが

問題なのは10連休中の為  各種医療機関が通常営業している可能性が低い  と、いうこと

併せて インフルエンザB型はA型と比較して症状がそこまで激烈ではないため  自分でインフルエンザと気付きにくく 結果として医療機関への受診が遅れてしまいがちであるということ

これらが組み合わさると 楽しいはずの連休を  家族で順番に寝込む、なんてことになりかねません

かかりつけ医の連休中の情報は やはりチェックしておいたほうが良さそうですねえ

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インフルエンザ対策については以前の記事にまとめています

インフルエンザ対策①が個人向け

インフルエンザ対策②が通所系の事業所向けの内容となっています

ご興味のある方はご一読を

とりあえず現時点ではお元気100%の千代原でした バイバイ

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